C言語原理主義者mk18の日記

C言語とC++を中心としたプログラミング日記、いまはUnityとC#を使ってゲームアプリを作っています、cocos2d-xも使っています

C言語原理主義者の請負常駐の経験

こんにちはC言語原理主義者mk18です。

この記事はフリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016 - Qiitaの23日目の記事です。

残酷的な話題はあまりなくて、C言語を長年やってきたことによるフリーランスでの経験を書きます。 ついでに、年末振り返り用に少しだけ、編集しました。

自己紹介

  • 1985年 3月 熊本にある高専を卒業
  • 1985年 4月 大手通信機器メーカに就職して回路設計とC言語を使って仕事をする。
  • 2006年 最初の会社に20年間勤めた後、製造業の組み込みを転々とする。
  • 2010年 スマホのゲームアプリの会社に就職。
  • 2013年 副業で作ったゲームアプリを頼りにフリーランスになる。
  • 2015年 お金が無くなってきたので、レバレジーズを使ってフリーランスの請負常駐になる。
  • 2016年 小さい会社の正社員になる。

スキル

C言語C++JavaObjective-CPHPPythonJavaScriptOpenGL、cocos2d-x、Unity、node.js

フリーランスの経験内容

  • 渋谷駅の上のほうにある会社で6か月。
  • 渋谷駅からちょっと離れたところにあるソシャゲー会社で3か月。

思ったこと

レバレジーズ株式会社を使ったので契約や金銭的なトラブルはなし。

最近の若いもんはC++を習得していないまたは習得する機会がない。 C++の案件は請負常駐で入りやすい。

一定以上のスキルがあると、正社員ので入るのが難しい現場にもさくっと入れる。 もしその現場が気に入らないなら、別を探せばいい。

正社員ではとても入れそうにない会社に入れて、スキルアップできる環境に置かれたので大変よい経験ができた。 スキルの差別化ができない若い人にはC++をおすすめします。

正社員と請負常駐の差はやっぱりあって、仕様決めとか役割分担するときの力関係が微妙に違っていた。 正社員に対しては間違ってます、とは大きな声では言えないし、責任を回避する正社員もいた。

フリーランス(請負常駐)のいいところ

  • 自由に現場をきめられる。
  • 新しい技術の習得が可能。(現場しだいですが)
  • おかねがそこそこいい。

今の自分

  • 副業で作ったゲームアプリを作り続けるために小さい会社の正社員になった。
  • 自宅作業で時々社長宅で作業しています。
  • スキルアップは自分でやらないといけないのが大変です。

目標

  • そこそこ稼いで、旅行しながらリモートで仕事する。
  • アジアや中東にも行ってみたい。